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2月17日栃木県総合グラウンドラグビー場にて、群馬より来られた桐生ラグビースクール様(以下、桐生RS・桐生及び桐)との交流戦を行いました。 参加チーム:桐生RS・栃惑プレジデンツRS・宇都宮RS コーチの試合レポート及び感想等を掲載します。 低学年 桑久保コーチレポート ラクビー日和?(イヤー寒かった)のなかお疲れ様でした。試合結果について、桐生は全員2年生で強いチームでした。桐A5−1宇A、桐B4−2宇B、桐A3−1宇C、桐B5−1宇A、桐A1−2宇B、桐B4−2宇C、全桐生1−4全宇、桐7人0−5宇7人、宇の1年生同士、幼稚園3試合(桐生より来られず宇同士)。宇Bは栃惑と混成チームでした。 感想ですが、痛くても泣きながらプレーを続けた子、また試合に出して欲しいと言う子、タックルできた子、タックルした子、トライした子、仲間にボールをつなげた子、パスした子、トライに繋がるプレーをした子、一生懸命だけどうまくいかなった子、ボールを取られた子など居りましたが、やっぱり「また試合したいや」という子であったらと思いました。また、それぞれの来年の学年も楽しみな予感。まだ、3月に足利交流戦がありました。体のメンテナンスをしてまた練習しましょう。 中学年 平林コーチレポート 先日は、厳しい寒さの中皆さんご苦労様でした。試合結果はA,B両チーム共2試合ずつ計4試合で残念ながら1勝もできずに終わってしまいました。前回の水戸大会に続き、くやしくて歯がゆい気持ちになった子供達も多かったのではないでしょうか?しかし、天候不良によって水戸大会以降全く練習の出来ない中で、更に格上の桐生との試合でしたが、水戸の時にコーチが教えた事、学んだ事を着実にやっている子、やろうとしている子、どんなに相手にトライされても最後まであきらめずにプレーした子。 この試合の中で、君達は本当に良く頑張りました。確実に心は強く成長していると思います。そして、これからもっともっと強くステップアップして下さい。 一人一人が自分が守らなければ勝てないんだ!という気持ちを持ち、その気持ちが恐怖心に勝った時には必ず相手を止める事が出来ると思います。 その時の為の技術を教えることは惜しみません。最後にコーチからのお願いです。今回戦った相手は、これからラクビーを続けていく上で常に同じ学年のライバルとして、肩を並べていく相手です。相手にあって自分達に足りなかった事どんな小さな事でもかまわないので考えてみて下さい。まずはラクビーに対して積極的になる事から始めましょう! 高学年 篠崎Yコーチレポート 桐生RSとの交流戦の結果をお知らせします。 ・メンバー 【FW】樹、陵、充、大志U、章友、大志N、賢太郎、漱一、としや 【BK】柊次郎、哲寛、勇輝、竜平、喬大、祐太、大輔、和輝、彬、涼、光 ・試合結果 @桐生6年 17-1(トライ柊次郎) A栃惑 4-3(トライ祐太2,大志U,章友) B桐生5年 7−2(トライ哲寛2) C桐生6年 17−1(トライ樹) D桐生6年 17−1(トライ柊次郎) 桐生戦の感想です。 桐生RSの技術的な上手さや強さ,選手の意識の高さ,効率的で合理的な練習など,驚くことばかりでした。 選手たちは,ラグビーを全くさせてもらえなかったという気持ちではないでしょうか?でも,この経験は後で生きるから,よく覚えておいてください。 負けたけど,祐太や彬,涼,としやの頑張りは光ってました。 気を取り直して,桐生RSに教えてもらった練習をみっちりやって,個人の力ではなく,チーム全体の力で勝てるようにがんばろう。 最後に,保護者の皆様,大変お疲れ様でした。切磋琢磨できるチーム作りに励みますので,ご協力をどうぞよろしくお願いします。 桐生RSコーチ様からのメッセージ(転載) 交流ではグランドの手配など大変お世話になり 保護者・コーチ一同、感謝・感謝です。 子供達も久々のバスでの遠征に大喜びでした。 他県のスクールとの交流は、子供達・コーチ共に得るものも沢山あったと思います。 これを機会に末永いお付き合いが出来ればと思います桐生にもお越し下さい。 有難うございました。 伊澤コーチのメッセージ 桐生RS関係者の皆様、この度は遥々宇都宮までお越しくださいまして誠に有難うございました。 試合の方も合同練習に関しても、有意義な時間を過ごすことができ、大変感謝しております。 子供達も大きな刺激を受けたみたいです。 今後とも末永くお付き合いいただくよう、宜しくお願い申し上げます。 ひかる父の感想 昨日の桐生戦大変お疲れ様でした。関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。正直宇都宮の「レベル」をよく知らなかった一人として、大変大きな衝撃を受けました。しかしそれ以上に、昨日の非常に寒い天気もあいまって、子供たち自身にはもっと貴重な経験のできた有り難い1日だったと感じています。 彼らは一体どんな練習をしていたのか、わがチームには何が足りなかったのか、これから何を心がけていったら良いのか、その辺のことについて、この「談話室」(スクール内専用のサイト)を使って子供たちと一緒に前向きな話し合いを(決して大人寄りにでなく)行っていただければ、技術論のわからない親としてまずこんなにうれしいことはありません。よろしくお願いします。 |
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