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ラグビーマガジンMicrosoft CUP関東ミニ・ラグビー交流大会2007年 篠崎Yコーチのレポートです。(他コーチの感想もあり) マイクロソフトカップの結果を掲載します。 Hブロックで、世田谷B、土浦に勝ち、堂々のブロック優勝です。 メンバーは2戦とも次のとおりです。 【FW】樹(→賢太郎→陵)、陵(→大志N)、大志U(→章友) 【BK】柊次郎、真基、勇輝、哲寛、竜平、喬大(→智幸) ------------------------------------- 一回戦 対世田谷B戦 13分ハーフ(5分ハーフタイム) ------------------------------------- 【スコア】 ・前半 6対0《トライ》哲寛3、柊次郎2、喬大 ・後半 2対2《トライ》真基、哲寛 ・計 8対2 ≪ナイスタックル≫真基、章友、樹、柊次郎 【経過】 ・前半2分、FWのラックオーバーから哲寛が走りこんでトライ ・前半3分、FWのラックオーバーから柊次郎がサイドをついてトライ ・前半7分、ラックを制し、出たボールを哲寛が自陣から走りトライ ・前半9分、相手のキックを哲寛がキャッチしそのまま走りトライ ・前半11分、哲寛から喬大にいいパスがとおりトライ ・前半12分、相手ゴール前スクラムから、柊次郎がサイドをついてトライ ・後半2、3分に相手BKの攻撃にタックルが甘くなりトライを取られる ・後半11分に自陣でのラックから真基が独走トライし、嫌な流れを断ち切る ・後半13分、相手のキックを哲寛がキャッチしそのまま走りトライ ------------------------------------- 決勝 対土浦戦 13分ハーフ(5分ハーフタイム) ------------------------------------- 【スコア】 ・前半 9対0《トライ》真基3、柊次郎3、勇輝、哲寛、樹 ・後半 7対0《トライ》柊次郎3、真基2、樹2 ・計 16対0 ≪ナイスタックル≫樹、竜平、章友、勇輝、柊次郎、哲寛、智幸 【経過】 ・前半1分、BKのオープン攻撃で勇輝が独走しトライ ・前半2分、モールから出たボールを真基がダミーパスでタテをつきトライ ・前半5分、ラックから出たボールを柊次郎が一気に走りトライ ・前半7分、竜平と真基でサインプレー「ループ」が決まり、真基がトライ ・前半8分、BKのオープン攻撃でパスをつなぎ、哲寛が独走トライ ・前半9分、竜平のナイスタックルからラックオーバー、柊次郎が走ってトライ ・前半10分、相手陣内のスクラムから柊次郎がサイドをつきトライ ・前半11分、樹のナイスタックルからラックオーバー、真基が走ってトライ ・前半12分、喬大からのパスを受けた樹がたて突進しトライ ・後半1分、ラインアウトから柊次郎が走ってトライ ・後半2分、樹がラックから一気に走り、最後は柊次郎につないでトライ ・後半5分、BKのシザースダミーで真基が走ってトライ ・後半7分、樹がモールからたてをつき、最後は真基につないでトライ ・後半9分、樹がラックから一気に走り、そのままトライ ・後半11分、樹がタックルしそのまま自分でボールを奪い、一気に走りトライ ・後半12分、キックオフのボールを、柊次郎がインゴールで押さえトライ ------------------------------------- 感想 ------------------------------------- 【篠崎Yコーチ】 一回戦は前半で圧倒したものの、後半は押されていたけど、きっちりトライを取り返し、いい形での勝利に持ってきました。見事でした。昨年からの悲願の一勝だったのと堂々とした戦いぶりに、うれしくて涙が出そうでした。 決勝は、コーチたちが指示したことを全部やってくれました。ほぼ完璧な勝利です。たのもしいチームです。 今日の優勝に満足しないで、これからも、さらに強くて上手なチームになりましょう。 お疲れ様でした。 【伊澤コーチ】 篠崎コーチ、いつもながら試合結果の詳細を報告いただき、ありがとうございます。 今回、試合の流れを冷静に振り返ると、何が勝因だったのかが見えてきますね。 去年と比べるのもなんですが、去年はSH康平、SO大輝、CTB悠平-拓磨と、スター選手がいたわけで、今回もSH柊次郎、SO真基、CTB哲寛-竜平と去年と同等のバックス陣で参戦しています。去年の課題はモールラックで、マイボールをモールラックで出せないというのがあり、今年はフォワードを中心に練習を行ってきました。 キーワードはオーバーです。 今回の大会では、樹を中心にフォワードががんばってオーバーに徹してくれたおかげで、2次攻撃もバックスが前に出てプレーをすることができたため、サインプレーをはじめ、バックスが伸び伸びとしたプレーができたのではないかと感じてます。 特に得点がバックスで取っているというのはフォワードがよく前に出ていたため、優位にバックスが動けたための考えられます。 独創トライを決めた真基や哲寛の技もすばらしいですが、今回はフォワードの前に出る意識を一番褒めたいと思います。 【西松コーチ】 5・6年生の子供達・ご父兄そしてスタッフの皆さん、優勝おめでとうございます。昨年の悔しさを晴らしてくれましたね。今回、篠崎Yコーチの試合結果を読ませて頂き皆の活躍が想像出来、嬉しくなりました。FWが特に頑張ったみたいで、辛いラックの練習などを皆で頑張った成果が出て良かったですね。 5・6年生、君達は中学生先輩や後輩達の誇りです。 これからも、コーチの話を聞き、もっと上手になって下さいね。 |
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2つの快挙
――アニキです このブカツブログの仲間である『宇都宮少年ラグビースクール』と『兵 ...続きを見る |
ブカツブログ powered by ココ... 2007/11/08 00:51 |
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